同棲の初期費用は【引っ越し・家具・家電】カップルでいくらかかる?

同棲

同棲の初期費用(引っ越し・家具・家電)は、カップルでいくらかかるかお調べですか?私も費用面で不安でした。本記事では、同棲1年目の筆者が実体験をもとに解説していきます。 同棲前の準備としてぜひ参考にしてみてください。

同棲に必要なものの予算が知りたいです!いくらかかるか心配で、、、

こんにちは、アラサー会社員のじゃねっとです。今回は同棲に必要なものの予算と実際いくらかかったのかをご紹介していきます。

目次

  1. 同棲に必要なもの【初期費用いくらかかる?】
  2. 同棲に必要なもの【予算に含むべきもの】
  3. 実際にかかった費用は?引っ越し・家電・家具など
  4. 同棲の初期費用!予算を超えないコツは?
  5. まとめ
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同棲必要なもの【初期費用いくらかかる?】

同棲に必要なものの予算はおおよそ、195万円です。

195万円!結構な額ですね

もちろん、住む家や買う家電などによって増減しますが、これぐらいかかりました。

つづいて、予算に含べきものを解説していきます!

同棲に必要なもの【予算に含むべきもの】

同棲に必要なお金は家賃や敷金・礼金の他にもたくさんあります。

予算に含むべきものは、

  • 敷金・礼金
  • 家賃
  • 仲介手数料
  • 共益費
  • 火災保険料
  • 家具
  • インテリア
  • 日用品
  • キッチン用品

などです。

実家暮らしなので、あんまり知りませんでした(汗)

具体的に必要なものは、下の記事を参考にしてみてください〜

ここからは私の経験をもとに、実際にかかった費用を解説していきます!

実際にかかった費用は?引っ越し・家電・家具など

同棲を始めるための予算は、150万円ぐらいと見積もっていました。

ですが、実際にかかった費用は、総額1,940,970円でした。

すごい額、、、!

項目ごとに見ていくと、

項目費用
初期費用¥547,000
キッチン¥263,179
寝室¥497,792
リビング¥415,635
お風呂・トイレ¥217,364
合計¥1,940,970

初期費用

項目費用
敷金¥100,000
礼金¥200,000
保証料¥39,000
挨拶¥3,000
諸費用¥22,000
仲介手数料¥66,000
翌月家賃¥100,000
翌月共益費¥10,000
火災保険(2年)¥7,000
合計¥547,000

キッチン

項目費用
冷蔵庫¥91,000
炊飯器¥37,000
電子レンジ¥45,000
電気ケトル¥9,890
トースター¥4,200
ゴミ箱2こ¥9,240
はかり¥1,300
包丁¥0
まな板¥0
タッパー大¥218
タッパー小¥218
ラップ¥305
アルミホイル¥130
大判ふきん¥499
スプーン¥700
ナイフ¥700
フォーク¥700
お箸2膳¥2,000
皿 ニトリ¥4,085
マグカップ¥3,960
グラス2こ¥484
コーヒーフィルター¥184
キッチンペーパー¥110
フライパン24cm¥3,990
キッチンばさみ¥4,420
菜箸2膳¥300
コーヒードリッパー¥110
コーヒーサーバー¥399
銀スポンジ¥140
お味噌汁のお椀¥0
食器用洗剤¥150
ゴム手袋¥288
醤油差し¥990
キッチン用タオル¥437
砂糖・塩入れ¥1,200
水筒洗い用スポンジ¥107
ジップロック¥327
計量スプーン、大さじ¥190
計量スプーン、小さじ¥290
おたま¥550
フォーク、小¥500
スプーン、小¥500
シリコンスパチュラ¥490
バターナイフ¥190
フライ返し¥297
味噌マドラー¥1,140
ざる¥582
フライパンの蓋¥1,887
ガラスピッチャー¥1,540
たち吉お皿4枚¥2,178
米唐番¥393
ランチョンマット2枚¥598
和食器(楽天)¥12,377
お米保存容器¥0
鍋敷き2枚¥220
スライサー¥1,000
コーヒー豆メジャースプーン¥550
調味料用スプーン¥110
油飛び防止パネル¥110
ピーラー¥407
卵焼き器¥1,100
キッチン用水切りラック¥9,999
スーパー用買い物バッグ¥1,200
合計¥263,179

寝室

項目費用
ベッドフレーム¥44,795
マットレス¥280,000
布団2組¥65,998
毛布¥11,980
タオルケット¥7,980
¥0
ボックスシーツ2枚¥8,129
掛け布団カバー¥4,356
枕カバー¥1,094
ベッドパッド¥2,490
スタンドミラー¥4,990
スタンドライト¥11,980
カーテン¥54,000
合計¥497,792

リビング

項目費用
テレビ¥0
ソファー¥128,000
ローテーブル¥43,780
ラグ¥13,990
ディフューザー¥4,620
天井照明¥37,785
テレビ台¥118,404
wifiルーター¥0
マイナス、プラスドライバー¥0
ウェットティッシュ¥420
ティッシュ¥305
スリッパ¥1,430
掃除機¥53,900
掃除機スタンド¥3,750
クイックルハンディ¥312
クイックルハンディ替え¥508
洗濯物干し¥110
除湿機¥0
ベランダ用サンダル¥0
脚立¥4,937
アイロン¥0
アイロン台¥3,010
延長コード¥374
合計¥415,635

お風呂・トイレなど

項目費用
洗濯機¥193,900
バスタオル6枚¥6,500
フェイスタオル5枚¥2,185
ドライヤー¥0
ソープディッシュ¥390
バスマット2枚¥3,980
歯磨き粉2こ¥628
歯ブラシ4本¥792
洗濯かご¥330
洗濯バサミ¥110
物干し竿¥0
洗濯物干し¥110
柔軟剤¥492
風呂用桶¥350
シャンプー¥405
トリートメント¥405
洗濯洗剤¥334
手洗い用洗剤¥286
洗濯ネット¥330
ボディスポンジ¥330
風呂椅子¥690
お風呂洗うスポンジ×2¥220
お風呂掃除用スリッパ¥1,210
お風呂洗い用洗剤¥349
トイレットペーパー¥415
トイレ掃除用液¥272
トイレ掃除用シート¥110
トイレ用タオル¥437
トイレ掃除ブラシ¥990
トイレ用スリッパ¥814
サニタリーボックス¥0
ゴミ袋¥110
合計¥217,364

同棲の初期費用!予算を超えないコツは?

同棲の費用はそれなりに高額になります。

費用を抑えられるところはないか、よく考えましょう。

あまり考えないでいると、気付いたらすごいお金を使ってしまっていた、ということになりかねません。

なので、同棲費用を抑えるためのコツをご紹介していきます。

下の6つに分けて、詳しく解説します。

  • 予算
  • 新居選び
  • 初期費用
  • 家電の購入
  • 家具・インテリアの購入
  • 日用品の購入

予算

2人で予算を話し合う

同棲が決まったら、まずは2人で予算を話し合いましょう。

細かくは出さなくても大丈夫なので、大体いくらぐらいで考えているのか確認しましょう。

家賃はいくらぐらいがいいとか、洗濯機は一人暮らしのを持っていけるなど。

ちなみに、わたしの場合は150万円ぐらいの予算で、50万円ぐらいは出せると彼氏に伝えました。

新居選び

手取りの約25%の家賃が理想?!

おおよその予算が決まったら、次は新居選びです。

2人で決めた予算を不動産屋さんに伝えましょう。

あくまで目安ですが、家賃は手取りの25%ぐらいにするようにしましょう。

最近は、手取りの30%ではきついと言われているので、25%ぐらいを目安に考えましょう。

手取り20万円であれば、6万円ぐらいの家賃のイメージです。

新居を見ていると、つい思っていた以上の家賃の家を選びそうになりますが、そこは我慢しましょう。

どうしてですか?

家賃は固定費となって毎月かかります。あまり無理をすると、あとで痛い思いをするのは自分です。

初期費用

初期費用を請求されたがままに払っているあなたは、損しているかもしれません。

お金を払う前に請求書をしっかりチェックしましょう。

数万円が浮くかもしれませんよ!

入居の初期費用に削れるところがないか調べる

入居の初期費用って全部払うもんじゃないんですか???

実は削れるところもあるんです!

初期費用で削れるところは、室内消毒費(住宅のクリーニング代)です。

室内消毒費は数万円を請求されることも珍しくありませんが、本当に消毒しているかは分かりません。

悪質な場合、お金だけ請求して実は消毒していないなんてこともあるそうです、、、

※室内消毒費は呼び方がいろいろあり、抗菌・消臭施工(ゴキブリ駆除を含む)などと呼ばれることもあります。

築浅物件だったので、室内消毒はお断りしました。

家電の購入

家電量販店に何も調べないで行くと、損するかもしれません。

なので、下の2点を覚えておきましょう。

各家電の相場を調べておく

お目当のお店に行く前に、ネットや他のお店で買いたい家電の値段をチェックしておきましょう。

ネットでチェックしたい方は、「価格.com」というサイトが便利です。

相場を調べる理由ですが、もし他のサイトやお店の方が安い場合は値段交渉するためです。

値段を調べたら、メモやスクショも忘れずに。

家電によっては、Amazonや楽天などのネットの方が安いこともあります。

\楽天でチェックする/

\Amazonでチェックする/

家電はまとめて購入して、割引きしてもらう

まとめて購入するだけで、数万円割引してくれることも珍しくありません。

出来るだけ必要な家電は一回で購入して、お安くゲットしましょう!

値引きはこちらから遠慮せずに言ってみましょう。

家具・インテリアの購入

家具やインテリアは家電とちがって、値段交渉が難しいかもしれません。

ですが、工夫すれば予算を大幅に超えることはないので、大丈夫ですよ。

いろんなお店を見て回る

便利なので家具や家電、食器まで何でも揃っているようなお店で全部揃えがちですが、他のお店もチェックしてみましょう。

わたしは下のようなお店を見て回りました〜

  • ニトリ
  • 無印良品
  • イオン
  • 東京インテリア
  • IKEA
  • 街の家具屋さん など

お店によって値段もちがいますもんね〜

ネットで購入する

家具はお店で購入するものと思っていませんか?

わたしもそうでした、、

ですが、お店よりネットの方が安いなんてこともあります。

ネットだと、ポイントが貯まりやすかったりもするので、チェックしておきましょう。

日用品の購入

日用品は1点1点はお手頃価格ですが、同棲準備となるとばかになりません。

ネットや100均などもうまく活用しながら、予算を大幅に超えないように気をつけましょう。

モノによって買うお店をかえる

ドラッグストアや無印良品、ニトリ、IKEAなど、買う物によってお店をかえましょう。

そのお店があまり得意ではないモノを購入してしまうと、高くついたり、品質があんまりだったりしかねません。

100均をうまく活用する

100均の方がコスパがいいものもあるので、うまく活用しましょう。

例えば、トイレ掃除用シートや、レンジフードフィルターなどです。

まとめ

以上、「同棲の初期費用は【引っ越し・家具・家電】カップルでいくらかかる?」でした。いかがでしたか?

ちょっとでも余裕があったら、早めに貯金しておくのがオススメです!

ありがとうございました!結構お金が要るんですね、、貯金します〜